2009年5月25日 星期一

受邀參與2009/4/4日本青森反核燃日活動之 報導

2009年4月4日參與日本青森反核燃日之日文報導

.2009年「4.9反核燃の日全国市民集会」
主催 2009年「4.9反核燃の日全国市民集会」実行委員会
日時 4月4日(土)午前10時30分~午後1時30分
会場 青森市・青森市民ホール(旧ぱるるプラザ)
午前10時30分 開会挨拶
午前10時40分 青森県内状況報告(山田清彦さん)
午前11時     台湾の反原発運動(李秀容さん)
                  (台湾環境権益促進会)
午前12時 各地報告     (事前に受付に申し出て下さい)
午後1時15分 集会アピール(案)採択
4月7日県に要請書を提出予定
午後1時25分  閉会挨拶 午後1時30分 終了
呼びかけ共同代表  浅石紘爾、今村修、坂井留吉、澤口進、平野良一
なお、李秀容さんは台湾からお見えですので、皆さんの積極的なカンパをお願いします。
2.「第24回4.9反核燃の日」全国集会
 主 催 止めよう再処理!全国実行委員会等
 日 時 2009年4月4日(土)14時00分―16時00分
 場 所 青森市・青森駅前広場(青森駅から見て右側の広場公園です)
 主催者 止めよう再処理!全国実行委員会等
 集会内容 集会(60分)と
      デモ行進(60分)スタート地点まで移動して、青森文化会               館までデモ行進の際には、目立つ小道具も必要です。横断幕、のぼり等をご用 意ください。
3.反核燃の日全国交流集会
 主 催 原水禁国民会議
日 時 2009年4月4日(土)16時00分―18時00分
 場 所 青森市文化会館5階大会議室
 集会内容 講演・報告等
      澤井正子(高レベルガラス固化体の製造不調について)(仮題)
      松山力(六ヶ所活断層の問題点)(仮題)





集会では台湾で反核運動を闘っている李秀容さんが講演。原発は「人類にとって夢の施設」「安い・安全・クリーン」を叫んで原発建設・稼働を強行する国民党政権を糾弾し、原爆製造と直結する原発でのプルトニウム生産は「世界にとって極めて脅威」と指摘。「台湾人民は最後まで奮起し抵抗する」という断固とした決意を表明した。

とめよう戦争への道!百万人署名運動


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「4.9反核燃の日」全国集会に参加しました。
<< 作成日時 : 2009/04/09 13:29 >>
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青森からのお便りです。* * * * * 4月4日(土)、青森市で「4.9反核燃の日」全国市民集会が開催されました。私たち、青森県連絡会も参加してきました。 午前10時30分に集会開始。開会あいさつのあと、山田清彦さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長、李秀容さん(台湾の反核・環境運動家)の講演が行われました。続いて、全国各地で反核燃・反原発を闘う仲間からのあいさつを受けました。 李さんの講演の中で、推進側は、原発は経済的で、安全で、クリーンだとウソをつくという指摘がありました。台湾でも日本でも事情は同じなのでしょう。また、原発が生み出すプルトニウムは常に核拡散の危険をはらむことも付け加えていました。
 全国市民集会終了後、午後の全国集会とデモに合流し、駅前から繁華街をデモ行進してきました。そのあと、夜の全国交流会に参加して、まる1日の闘争でした。 李さんの指摘を受けるまでもなく、プルトニウムは核兵器の原料です。六ヶ所村で操業しようとしている再処理工場は、使用済み核燃料からウランとプルトニウムを回収する施設です。高速増殖炉で使用するとされていたプルトニウムでしたが、高速増殖炉「もんじゅ」は事故で運転中止を余儀なくされました。そのあと、プルトニウムを加えたMOX燃料をふつうの原発で使うというプルサーマル計画があらわれ、全炉心でMOX燃料を使う大間原発が建設されようとしています。なりふりかまわず、プルトニウムの利用計画を打ち出してきます。すなわち、六ケ所の再処理工場で抽出されるプルトニウムは、核兵器の原料を蓄えているのではないという言い訳のために、プルトニウム利用を強引に進めているのです。 私たち、青森県連絡会は、今後とも地元のみなさんと手を取り合い、全国のみなさんとともに、反戦反核の闘いとして、六ケ所再処理工場操業に反対していきます。(とめよう戦争への道!百万人署名運動・青森県連絡会 K)

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